
今年、ベランダではもう1つのマメ科作物としてシカクマメも育てている。ナツメと同じ鉢に種を播き、光を奪い合わないように横へ誘導していった(撮影は9月13日、以下2枚も同じ)。
ササゲと違ってハモグリバエがほとんど寄生しないが、代わりにハダニが発生。やがて捕食者のハナカメムシも現れて、ほどほどの密度に抑え込まれたようで株そのものはわりと元気。

花の色はササゲよりも青みが強い。ササゲと異なり、花は午後になっても開いたまま。

花が落ちると、独特の形をした莢が姿を現す。ただし、莢まで育つのは今年は少なく、
蕾のうちに落ちてしまうものが多かった。さすがに暑すぎた?

ここから本日撮影分。暑さが落ち着いてきた頃から落花が減り、莢がそこそこ育つようになった。

中には2つの莢がついたものも。今週末には野菜炒めの材料になる予定。











ナミアゲハ幼虫










