
夏はインゲンを育てているが、ここ数年は暑すぎるせいか思うように収穫できないことが多かった。酷暑の夏でも栽培できる作物をということで、8月に三尺ササゲを播種。「暑さに非常に強い」という特性に偽りはなく、順調に育ってベランダの天井まで到達した。

いつの間にかハモグリバエも寄生したが、生育旺盛なのでまったく問題にならない。

花は薄い紫色でとても綺麗。早朝に咲き、9時頃には閉じてしまう。

花が落ちた後、莢がどんどん伸びる。

本日収穫した莢。三尺(約90センチ)とまではいかないが、例年育てているインゲンの2倍以上の長さ。この後、スープの具材のひとつとなった。


ナミアゲハ幼虫
















