8月11日は奥多摩へ。前日夜に現地入りしたら灯火採集をしている2人組に出会い、しばし情報交換。LED化してから虫の数が減っているが、意外な虫が来ていることを知る。

翌朝は原生林へ。ブナやイヌブナを見て回るが、狙いのカミキリムシの姿はなし。カシノナガキクイムシがここではミズナラとブナをターゲットにしているということを知った。

午後、以前から目星をつけていた桑の木を見廻って、ようやく思い描いていた光景で発見。奥多摩自己初となるトラフカミキリ。今年はトラカミキリ類にかなり縁がある。
8月11日は奥多摩へ。前日夜に現地入りしたら灯火採集をしている2人組に出会い、しばし情報交換。LED化してから虫の数が減っているが、意外な虫が来ていることを知る。

翌朝は原生林へ。ブナやイヌブナを見て回るが、狙いのカミキリムシの姿はなし。カシノナガキクイムシがここではミズナラとブナをターゲットにしているということを知った。

午後、以前から目星をつけていた桑の木を見廻って、ようやく思い描いていた光景で発見。奥多摩自己初となるトラフカミキリ。今年はトラカミキリ類にかなり縁がある。
昨日7月20日は日帰りで奥多摩の小雲取山へ。2018年に訪れて以来で、右膝を負傷してからは初の亜高山帯。

天気はずっと晴れで、時折雲がかかる程度。誤算だったのは、またしても花境期に当たってしまったこと。ナナカマド、ゴトウヅルは散り、ノリウツギは開花直前、リョウブは蕾固し。

所々に工事のため新しい伐採木があり、そこで主に採集。これは最後に見つけたシラカンバの伐採木。

ツマキトラカミキリ
他にキスジトラカミキリ、ウスイロトラカミキリがたくさん集まっていた。そして、偶然飛来したであろう胸が赤いトラカミキリに2回も逃げられた。痛恨。

帰りは大雨で青梅線が4時間ほど止まる。結局、立川までしか戻れなかった。

数日前から部屋の網戸に張り付くようになった。

今日は3頭見つけた。幼虫は乾燥した動植物質を食べているらしいが、一体どこで発生しているのだろうか。